遂に念願のボンネットダンパーをハマーに取付!効果絶大です。

HUMMER H1について

ハマー購入時からずっと欲しかった物があります。

それが、ボンネットダンパーです。

 

実はハマーのボンネットは開けるのがかなり重労働で、

両手で運転席側に立って気合い入れて持ち上げないと駄目なんです。

 

自分でメンテするには毎回クソ重いボンネットを挙げねばならず、

オーナーズクラブのメンバーはこのダンパーを付けてる人が多いんです。

 

付けたら片手で開閉できてとっても便利なんだそうで、今回偶然会長から

公募があり、早速購入しました。その効果は劇的な物でした!

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ダンパーは会長考案品で基本注文生産品

 

ありそうで無かったこのダンパーですが、実は会長自らが

考案した物で、お店で販売されてるものではありません。

 

希望者がある程度の人数に達してから製作するそうで、

誰もが購入出来る訳でもありません。

だからこそ貴重ともいえます。

 

実はアメリカのパーツメーカーもこの会長作のダンパーを

参考に販売しています。

 

まずは有名なhttps://predatorinc.com/

より

あと、http://www.rubberduck4x4.com/

より、

http://www.rubberduck4x4.com/shop/h1-hummer/hood-parts/hood-lift/?sku=RDH10-HDL-PC

といずれも多少違いはありますが、ダンパーです。

 

今回は、偶々会長が以前にオーダー聞いて製作してたものの、

何らかの理由で在庫になってたダンパーを譲ってもらいました。

これがダンパーになります。ステーが3個とダンパーを固定する

ブラケットが2個、専用ボルトセット、リベットです。

 

工具は、M6のボルトなのでM6のタップ、下穴5ミリのキリです。

これにドリルとリベット留めにリベッターが必要です。

私は充電ドライバーしか無いので六角軸タイプのキリです。

 

まずはボンネットの裏側、補強骨部分にステーを2個取り付けます。

 

ステーAとステーBの距離はステーCをスケールにして固定。

 

ボンネットが微妙にカーブしてるのでステーの固定部はあてがいながら、

曲げながら合わせていきます。

 

万力があれば抑えて曲げますが持ってないのでハマーのリアの牽引ステーの

隙間に差し込んで曲げました。(^^)

 

次にショック部分にダンパーブラケット固定用にM6のタップ切り。

 

ブラケットを仮固定してダンパーをあてがい、ステーCの位置決め。

位置が決まったのでステーCもリベット固定。

 

あとはダンパーの上部ブラケット位置をあてがってから位置決めし、

慎重にM6でタップ切りしました。

 

これで何とか取付完了!

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終わりに 効果の程はもう感激でした!

 

実は取付順序が間違ってまして、色々と後で大変でしたが、

何とか完成しました。

 

ボンネットの開閉はもう、無茶苦茶軽い!

 

ほんとに片手、指で挙げることが出来るようになりました。

これは本当に付けた甲斐がありました、もう今後メンテナンスで

くそ重いボンネットの開閉に悩む事も無くなりました。(^^)

 

このダンパーは国内ではそうそう手に入れるのは無理だと思いますが、

海外製品なら誰でも購入可能なので、自分でメンテナンスされる方は

是非購入してみてください。

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ヒロシです。

筋トレとアメリカ車をこよなく愛する中高年オヤジです。

筋トレは10代後半から始めましたので既に40年近くになります。

ここ10年くらいはいろいろなパーソナルトレーニングを受けてきました。

その内容を差支えない範囲で書いていきたいです。

また、アメリカ車も大好きで、特にハマーには

こだわりがあります。

この車についても書いていきます。

その他海外旅行や趣味、その時々で興味があることを書いていきたいと思います。

 

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