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筋トレで多い肩の故障と対策

      2015/10/30

実は私自身が肩に故障を抱えてトレーニングしている。

正確には左肩の腱板損傷である。

それは何年もトレーニングを続ける中で、

しばしば起こってきたのだが、

その度にアイシングしたり、

しばらく痛む種目を外したりしながら、

様子を見て、痛み治まれば再開して、

の繰り返しだった。

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ある日、スミスマシンでインクラインベンチプレスをしていた。

大した重量ではなかったが、最後の1レップを押そうと、

ボトムから一気にパワーを出した時、左肩に痛みが走った。

痛かったがそのまま最後まで押切り、セットを終えた。

でもそれから左肩がジンジン痛みだしてきた。

その頃、いつも胸の最後はディップスで締めていたので、

ディップススタンドにいってトップに持っていき、

1レップ目をやろうとした瞬間、あまりの痛さに落ちてしまった。

まったく自重すら支えられないほど左肩が痛かった。

今回はいつもと違うぞ、と心配になってきた。

その数日後、病院で診察を受けた。

結果は腱板損傷だろう、とのことだった。

腱板損傷とはこんな内容です。

古東整形外科さんより引用↓

http://kotoseikeigeka.life.coocan.jp/11kenbansonshou.htm

この中で一番の図にあるように、

上腕骨の上にあるのですが、これが損傷してます。

そして上腕骨と肩峰の間が、左だけ狭い、

といわれました。これも痛みの原因のようです。

この痛みのせいで高重量での胸のトレーニングは、

困難になりました。

これはそれまでの積み重ねによる損傷なのです。

損傷する主な原因としては、

・腱板を痛めやすい軌道でのトレーニング

・ウォームアップ不足による断裂や損傷

と言う感じですね。

痛めたことによって、より考えた軌道や、

重量にこだわらずに筋肥大していける方法はないか、

と探した結果、現在のパーソナルトレに出会ったのです。

実は今回の損傷に至る前、もう3年前くらいから、

高重量だけにこだわったトレーニングは止めていました。

それでも痛めてしまったのです。

何が言いたいかというと、一度痛めると長引くし、

やがてはまともなトレーニングが出来なくなってしまうのです。

ですから痛めないようにしないといけないのです。

具体的には以下の実行です。

1.まずは痛めやすいフォームは矯正し、正しいフォームを構築する。

2.入念なウォームアップを行い、アップ不足による損傷を防ぐ。

3.おかしいな、と感じたら、すぐに中止し、アイシングする。

中でも、お勧めしたいのは腱板のトレーニングです。

これをトレーニング前にやることで、かなり怪我は回避できます。

芳村整形外科医院さんより引用↓

http://www.dodo2.net/orth/sprts/No2.htm

これらすべてをやってると、肝心の筋トレができないので、

ストレッチとダンベルを使った筋トレだけでもやることを、

強くお勧めします。怪我の経験者として・・・

 

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    筋トレとアメリカ車をこよなく愛する中高年オヤジです。

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