筋トレで最初に師事したパーソナルトレーナー

私は今までに3人のパーソナル

トレーナーに教わってきたことは

以前の記事でも書いたとおり。

現在は長田さんに教わっているけど、

最初に教わったトレーナーについて、

プライバシーに侵害しない範囲で書いて

みよう。

彼は素質の塊といえる逸材で当時からデカかった。

スポンサーリンク

私が教わった当時は30代前半だったはずだ。

彼がジムをオープンしたのが20代だった。

初めて見たとき、こんな身体の日本人がいるんだ、

とそれはもう感動した。

その頃でも、胸囲は135センチ、上腕は50、

それでいてウェストは74センチだったと記憶してる。

まさに外人ビルダーみたいな身体だった。

パワーも凄まじかった。

当時でもベンチプレスは200以上挙げてたし、

もうなにもかもが驚きの連続だった。

そんな彼が自分のトレーニング法を有料で指導する、

とある日ジムに掲示してたので、早速申し込んだ。

それから2年間、彼について指導してもらった。

その2年間でかなり身体が変わった。

でも彼の教えるトレーニングは、キツい。

お金を払ってメニューを組んでもらうからこそ、

続けることができたけど、自分であんなキツい

メニューを毎回こなそうとは思わないし、できない。

でも彼はずっと継続してきた。

それが彼の身体に結果として出たのだろう。

彼のトレーニングは基本、

ヘビーデューティー主体だった。

巷に知られてるそれとは中身に違いもあるけど、

基本は同じだった。

そのトレーニング法は彼が尊敬してやまない、

ある有名だった元選手から教わったと聞いた。

私自身はその人に直接会ったことはないけど、

昔雑誌にも出ていたので顔は知ってる人だ。

彼もまた、デカいことで有名だった。

やはりデカくなるにはハードトレーニングだ。

私も彼にハードなトレをさせられた。

ある時は、スクワット100レップといわれた。

えっ100レップ?

そんなのできんですよ!

といった覚えがある。

でも、当然連続で100回は無理にしても、

60キロで限界までやって、

挙がらなくなったら小休止して、

再びレップを繰り返すというやり方だった。

ただし、ラックには絶対掛けてはいけない。

あくまでバーを担いだままで小休止する。

このスクワットの前に散々脚のトレをやってて、

これがとどめというわけだ。

またある日には、火曜日に胸をやって、

筋肉痛で痛くてどうしようもない金曜日、

いってみたら、

はい、今日は胸やります。

えっ?胸?

いや、火曜日やったばかりですよ?

と問いただすも、

いえ、今日は胸ですと。

これは身体が今日は他の部位だと思ってるのに、

胸をやることでびっくりさせて、

更なる筋肥大を促すという方法だった。

このように自分では絶対やらないような

方法を時には取り入れてやっていたのだ。

彼のジムはここ数年行ってない。

営業時間の都合で私の都合と合わないからで、

時間が合えばまた行ってみたいのだ。

現役時代のことも知ってるけど、それを書くと

誰の事かわかってしまうので、書けない。

書いて迷惑が及んでもいけないので。

でも大会に出ない今でもストイックにトレーニング

を続けるのは、よほど好きなんだろう。

 

関連記事

    None Found

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

プロフィール


ヒロシです。

筋トレとアメリカ車をこよなく愛する中高年オヤジです。

筋トレは10代後半から始めましたので既に40年近くになります。

ここ10年くらいはいろいろなパーソナルトレーニングを受けてきました。

その内容を差支えない範囲で書いていきたいです。

また、アメリカ車も大好きで、特にハマーには

こだわりがあります。

この車についても書いていきます。

その他海外旅行や趣味、その時々で興味があることを書いていきたいと思います。

 

パーソナルトレのこと

パーソナルトレのこと

筋トレ独り言

筋トレ独り言

胸のトレ

胸のトレ

肩トレ

肩トレ

腕のトレ

腕のトレ

背中トレ

背中トレ

メンタル

メンタル

アメリカ車

アメリカ車

旅行

旅行

輸入住宅

輸入住宅
TOP