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筋トレ上達の道 上手い人の真似をしてトレーニング効果を上げる

      2020/01/06

 

 

出典http://midbreath.blog25.fc2.com/blog-entry-4468.html?sp

 

筋トレは結果が身体に現れます。

いくら能書きが上手くても、その人の身体に

結果が出ているということです。

 

もちろん、筋肉の発達速度やサイズの限界値には個人差があり、

同じことをやったからといって、同じ身体になるわけではないです。

そこにはセンスと素質の差が明らかに現れるわけです。

 

でも素晴らしい身体を作り上げた人は、やはりトレーニングにおいても

センスが良くて、トレーニングが上手いといえます。

 

長らくトレーニングを続けてるのに、全然身体が変わらない、体重が増えない、

 

という方は、身近にいる良い身体の人がやってるトレーニングを観察し、

 

良い点は真似てみればいいと思います。

 

では、どんな点を見て行けばいいでしょうか。

 

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使用重量ではなく、動かし方に注目する

 

良い身体の人がガンガントレーニングしてると、どうしても

扱う重量に目がいきがちになりますよね。

でも見るところはそこじゃないんです。

 

別に周りを驚かせようとやってるわけでもないんです。

 

注目したいのは、ウェイトの動かし方なんです。

 

それと体幹の動きです。

 

軌道、ボトムとトップの位置、バーが上下してるときの

上体や頭の位置、あごの向き、目の位置などです。

 

あまりじろじろ見るのも気が引けるかもしれないですけど。

 

センスがある人は何も教わらずとも効果的な軌道や動かし方が

できてしまうようです。

 

だからそうした人に聞いても、たぶんわからないし説明できないはず。

センスがある人はそういうものですから。

 

でも苦労してモノにした人や、工夫してる人は説明もできます。

それを見分けるのは難しいですが、聞いてみるのが一番です。

 

聞くのはちょっと、という方は、その軌道や動きを真似てみてください。

 

それで身体に反応があれば、ラッキーです。

 

バーの握り方や、動作中の頭やあごの位置に注目

 

上手い人はバーの握り方にも一工夫してたりしますし、動作中の

目や頭の動き、あごの位置も注目すべきポイントです。

 

こうしたことは雑誌やメディアにも書かれませんけど、

 

とても重要なことの一つです。

 

上手い人はこれらの動きにも連動性があって、より目的部位に

効果的に負荷が掛かるように工夫をしてるんです。

 

例えば背中の種目であるラットプルダウン。

 

貴方はこれをどうやって行ってますか?

 

グリップの位置は?

 

バーと上体の位置は?

 

トップとボトムでのバーの位置と上体の位置は?

 

顔と目の動きはバーに対してどうしてますか?

 

これらを上手い人、センスいい人は何も考えずとも、

自然に効果的な軌道に持っていけてるんです。

 

だからよく効くし、筋トレの効果も倍増していきます。

でも下手な人は、単にバーを上げ下げしてるので背中に負荷が

あまり掛かってません。

 

でもウェイトを上げ下げすることで疲労感はあるのでやった感が出ます。

これで効果的にトレーニングできた、と思ってしまいます。

 

目やあごの動きもそうですが、上手い人はバーの動きを目で追って

トレーニングしてます。

 

そうしたことひとつでも効果を上げていくポイントになります。

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デタラメなトレでも大きい人もいる

 

デタラメな、と書けば語弊がありますが、まああまりトレーニングが

上手いと言えないけど、身体はデカいという人もたまにいます。

 

何故か?

 

これこそ、素質ですね。

 

要は生まれつき筋肉も発達しやすい骨格や筋肉の附着位置、腱の位置や

強さがあって、こうしたタイプは何をやっても大きくなります。

 

悲しい現実ですが、こればかりは仕方ありません。

 

またそうした人の真似をすると普通の人は怪我に繋がります。

大体は高重量でガンガンやってる人が多いですから。

 

中にはトレーニングもうまい人もいますけど、やはり

素質の部分が大きいので、あまり高重量でやることをそのまま

真似るのは私はお勧めしません。

 

過去にそれで何度も怪我をしてますので・・・

 

まとめ

 

さて、効果的な筋トレをするには、トレーニングが上手い、

良い身体の人の真似をしてみよう、ということでした。

自分がインターバル中に、上手いな、と思う人のトレーニングを

観察してみてください。

 

そこには必ず得るモノがあるはずです。

 

そして疑問があれば、思い切って聞きましょう。

 

そうした人は必ず丁寧に教えてくれますから。

 

但し、話しかけるタイミングは計りましょうね。

セット中や、短いインターバル中は避けましょう。

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 -筋トレ つぶやき

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  • ヒロシです。

    筋トレとアメリカ車をこよなく愛する中高年オヤジです。

    筋トレは10代後半から始めましたので既に40年近くになります。

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