二頭筋のコンパウンド種目で更にハードに筋トレしよう!

今日は胸と二頭筋をトレーニングした。

 

実は先日パーソナルトレで長田さんから教わった

二頭筋のコンパウンドセットがむちゃくちゃ効くので、

嬉しい?苦しい?悲鳴をあげながらトレーニングしました。

 

もう二頭筋がちぎれそうな痛さが襲ってくるんですよね。

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二頭筋のコンパウンドセット内容

今回教わった二頭筋のコンパウンドセットは、

シーテッドダンベルカールとライイングカールの

コンパウンドセット。

 

シーテッドダンベルカールは最初に二頭筋のトレを

教わった時に指導してもらいましたが、今回で

3回目の指導となり、更によく効くように矯正された。

 

扱う重量は1セット目が8キロからスタート。

 

重量だけ見たり聞いたりしても、なんだそんな軽いの?

 

俺はもっと重いダンベルでやってるよ、

という声も聞こえてきそうだけど、中身が全然違うというか、

やり方が違う。

 

まあどんなやり方であれ、発達さえすればいいわけで、

長田さんのやり方が絶対ということでもないのは承知してる。

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ダンベルの軌道が変わってる

普通はダンベルカールといえば、スタートポジションのボトムから

肘を支点にカールしてくる。

 

でも長田さんのやり方は、軌道がひし形の半分みたいな軌道だ。

 

つまりボトムからトップまで曲線でなく、中間ポジションでは

一番体幹部から遠い所にダンベルが通るのだ。

 

そこからトップに来るときは体幹部に近くなる。

 

トップでは二頭筋に負荷が乗って収縮された状態なので、

効くというより、痛いのだ。

 

このやり方で限界までレップをこなしてから、更に反動をつけて

追い込んでいき、反動付けても挙がらなくなれば、

そのままライイングカールに移る。

 

使用重量はそのままでレップを継続するけど、

ここでも10レップはやれ、と言われたが、

5~6レップしかできない。

 

この時点で二頭筋がちぎれそうに痛くなるのだ。

 

ここから強くなっていかないとダメだのだが、これはもう

自分との闘いだ。

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終わりに

 

傍目には軽いダンベルで何やってんだろう、くらいに思われて

るだろうけど、これはかなりキツいトレーニングだ。

 

しかも継続して指導をしてもらってるベテランさんとかは、

もっと複合的なハードトレをやってるといから恐ろしい。

 

どの種目も効いてるフォームで更に追い込むのでそのキツさは

想像以上だと思う。

 

もっと練習して強くなって、更に追い込むトレーニングができるよう

に精進しなければ。

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筋トレとアメリカ車をこよなく愛する中高年オヤジです。

筋トレは10代後半から始めましたので既に40年近くになります。

ここ10年くらいはいろいろなパーソナルトレーニングを受けてきました。

その内容を差支えない範囲で書いていきたいです。

また、アメリカ車も大好きで、特にハマーには

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