肩や関節の痛みが出ない筋トレを継続する

   

既に1年以上、今のトレーニング法を続けている。

新トレーニング法に切り替える当初はあちこち痛めてた。

特に酷かったのは肩関節。

一時はパラレルバーディップスすら1レップも出来なかった。

バーを握ってトップから最初にボトムに降ろす時には、

肩に激痛が走ってそのまま崩れ落ちるくらいに酷い状態。

胸のトレーニングはプレス系が痛くてまともにできなかったし、

そのせいで使用重量も増やせず、ストレスが溜まってた。

それが今のトレーニング法に替えてから痛みと無縁になった。

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関節に負担を掛けず、筋肉に負担を掛ける

以前と違うのが、関節に負担が掛からず、筋肉に負担が掛かるということ。

例えば以前の胸のトレーニングで、プレス系はこんな感じだった。

・脇は絞り気味でバーベル、ダンベルを上げ下げする。

・伸展を意識してボトムまで降ろす。

でもこのやり方は確かにパワーが出るし、実際高重量も上げやすい。

何故か?

それは脇を絞ることで肩も参加してるので、胸筋と肩も使って挙げているから。

でもこのフォームは肩関節にかなりの負担が掛かるので、

肩や腱を痛めることが多いようだ。

プロビルダーのブランチ・ワレンもこのフォームだ。

https://youtu.be/D_MIc6_9O1E

GASPウェブサイトより↑

こんなフォームを繰り返した結果、両肩共交互に痛めた。

今のフォームは脇を開いたフォームで、肩に負担は掛からない。

伸展と収縮位置もこれまでとは違うこともあり、胸に負荷が載る。

ここでタッキーさんのブログから引用させてもらいましょう。↓

ジェイ・カトラーに学ぶベンチプレスのやり方!手幅とひじの使い方で新しい発見!!100kgといった重さへのこだわりは捨てよう!!!

ここではジェイカトラーの胸のトレ動画が埋まってます。

タッキーさんはスミスマシンのベンチプレスについての考察を書かれてます。

私はダンベルインクラインベンチプレスも見てほしいんです。

脇を拡げてますよね?

こうすると確かに可動域は狭くなるけど、胸筋には負荷が載るんです。

だから胸に良く効くと言えると思います。

スミスマシンベンチプレスは確かにグリップも狭いですが、彼はいつも

このフォームでなく、ワイドグリップで脇を拡げたフォームでもやってます。

どこに効かせるかによってフォームもグリップも替えてると思います。

負荷を増やしていくのはこれまでのトレーニングと同じ

一時的にかなり軽い重量になったとはいえ、何も軽い重量で効かせるということではない。

別にこれまで通りの重量でやれるならやればいいだけ。

ただこれまでの重量では出来ないから軽くした結果というだけだ。

初めて今のベンチプレスを教わった時は30キロまで落としてやりだした。

でも今は55キロくらいでトレーニングができるようになってきた。

これが60キロ、70キロと増やしていければいい。

単に使用重量だけみれば55キロでもまだまだ軽いとみられるだろうけど、

目的は胸筋に最大限の刺激を与える事なんで、気にしない。

関節を痛める心配がなくなったのは嬉しい

これまではいつまた関節をやってしまうだろう、

と常に心配しながらトレーニングしていたし、

怪我の予防にとストレッチもかなり時間を割いていた。

でも今はその心配がないからストレッチも最低限しかしないし、

いくら入念にストレッチしたり、関節のケアをしてても、

結局関節に負担の掛かるフォームで重量を増やしていると、

怪我に繋がってしまう。

短期決戦で若い間だけがんがんやって、歳になればトレーニングを

辞めてしまうならそれでもいいかもしれない。

でも貴方の周りのボディビルダーとかで、有名な人はいますか。

その人は今も現役でトレーニングしてますか。

どこも傷めずに今も絶好調ですか。

恐らくそんな人はいないと思う。

どこか怪我してたり、痛めていてこの種目はできないとか、

そんな人が多いはず。

筋肉を鍛える為に筋トレするんであって、

身体を傷めて不具合を抱える為にトレーニングするのでは

あまりに悲しい。

今どこか痛めている人、考え直す時に来てると思いますよ。

 

 

 

 

 

 

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 -筋トレ つぶやき

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    筋トレとアメリカ車をこよなく愛する中高年オヤジです。

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