効かせ方が進化していく筋トレ

   

長田さんにパーソナルトレを受けだしてから、2年に

なったけど、絶対的に頻度が少ないのでまだまだである。

長田さんのブログを読んでる方はよくわかるだろうけど、

中には遠方にも関わらず毎月1~2回通ってる猛者も。

流石にそれだけ詰めて通って指導を受けてるので当然

進歩も著しいようで、凄まじい身体の変化みたいだ。

私も2年前に初めて教わってから何度か指導してもらったが、

2年前とは内容も少しずつ変化してきている。

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同じ種目でも変化してるし、進化してる

例えばダンベルでのサイドレイズは、肩のパーソナルトレで

最初に教わった種目だった。

最初に教わったフォームと最近教わったフォームはいろいろと

違いがあって、とまどった。

でも、今のフォームや動きがより効かせやすい、負荷が載りやすい

フォームになっているように思う。

言いたいことは、一度行って教わったからといって、

それでその種目をマスターした、というわけではないということだ。

当然、長田さん自身も日々トレーニングしてるうちに、

よりピンポイントに負荷が掛かるフォームを編み出してるので、

毎回同じ種目を同じフォームでやるとは限らない。

我々筋トレ愛好家は、よりバリエーションがある方がいい、

ということは良く理解できる。

だから行けばいくほどに、精度も上がるし、バリエーションも増えて、

その効果は倍増していくということだ。

知らない間に楽なフォームに変わるのを防ぐ

もそうだけど、教わった通りにやってるはずなのに、

いつの間にか挙げやすいフォームになってしまってる。

それはちょっとしたこと、つまり、頭や顎の位置や、

姿勢、足の向きや重心のかけ方とか。

そうしたちょっとした変化がいつの間にかできてきて、

以前よりも効きが悪いなあ、となってくる。

現に今は、肩でサイドレイズをすると僧帽筋に効いてしまってる。

何かが間違ってるんだけど、そこが自分ではわからない。

教わった時のトレーニングノートを読み返しても、

何も間違ってないように思えるのに・・・

こうしたことを修正していくにもやはり定期的に指導を受けることが

必要になってくるようだ。

教わった時の筋肉への間隔を忘れずに

教わった時は完璧にできているのに、何故か帰ってから

ジムでやってみるとあの時ほどには効かないなあ、となることも。

最初はできてたのに、何か月かすると効きが悪くなってきたとか。

こうしたことを修正するにもやはり継続的な指導が必要になる。

せっかく好きで筋トレやってるんだし、やるからには結果を出さないと

意味がないと思ってる。

そして結果を出す術があるなら、やるしかないと思ってる。

 

 

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