長田哲也式パーソナル、全身受けて来た

もう長田さんにパーソナルを何度か受けさせてもらってる

ので、今回は思い切って全身を万遍なく受けてみた。

 

目的としては、

・効きの悪い部位と種目の復習、フォームチェック

・新たなトレーニング種目の指導

・トレーニングテクニックの指導(メニューや組み合わせ等)

 

という感じで教わってきた。

 

これは既に何度も受けてきたからこそできることのようで、

まずは基本的なフォームや意識の仕方、姿勢、軌道、体重バランスとかを

マスターしていないとそうした段階に進むのは難しいみたいだ。

 

車でいえば、運転の仕方もわからないのにいきなりレースに出るような感じか。

もっとこまめにパーソナルトレが受けれたらいいんだけど、時間とお金もかかるし。

 

スポンサーリンク

基本的な種目も自分のクセが出てるケースがあった。

例えばベンチプレスだと、自分ではきちんとできてるつもりだったけど、

見てもらうと脇が閉まり気味なのでもっと開けと言われた。

 

あと、手首が立ってないという。

 

決して手首を掌屈させてる訳でないけど、もっと立てろと言われる。

この辺りも長年のクセなんだろう。

 

そうした意味では初心者から受けた方が変なクセもなくていいのかも。

 

ダンベルベンチプレスやダンベルフライもそうだけど、床と直角ではなかったみたいで、

そうした細かい部分を矯正するだけでも効きが変わってくる。

 

メニューや変化の付け方は無限大か

 

これも毎回自分なりにやってるとマンネリ化してくるもので、自分でなら

変化をつけるといってもせいぜい、

 

・種目の順番を入れ替える

・セット数を変える

・レップ数を変える

・レストポーズやドロップセットを導入する

・コンパウンドセットを取り入れる

 

基本、これくらいしかできない。

 

これはシリアスに筋トレに励んでる方は皆やってること。

 

もちろんこれらの組み合わせも沢山あるから変化は付けれるけど、

やはりより沢山の種目、変化系種目を知ってる方がいいに決まってる。

 

それとその新種目は目的部位にしっかりと刺激を与えられることが絶対だ。

 

こうした新たな種目や組み合わせ方をパーソナルトレで教わることができれば、

自分のトレーニングの引き出しも増えるのでいいことずくめだ。

スポンサードリンク

他人のトレーニングを真似ても自分に効いてるかが重要

今は筋トレ人口も爆発的に増えてて、どこのジムも会員が多いように思う。

それはそれで結構なことだけど、中にはデタラメなやり方でやってる人も・・・

 

例えばいい身体の人がやってるトレーニングを真似ても、

 

そのトレーニング自体がどこをターゲットにしてるか、どう意識してるのか、

そこが掴めてないと動きだけ真似ても中身は全く違うトレーニングになる。

 

だから私は対価を払って是非そうした指導ができる人に教わってほしいと思う。

 

せっかく縁あって筋トレを始めたんだから、極めないともったいない。

スポンサードリンク

個人的は年に何度も行けないけど

熱心な方は月に1回パーソナルを受けに来てるみたいだけど、

私の場合はいろんな事情でそこまで回数をこなせない。

 

こればそれぞれ事情が違うし、経済的な事情もあるから当然だ。

 

でも、行けば行くだけ進歩も早いし、引き出しも増えるし、

その分成長も加速するだろう。

 

今受けてみようか、迷ってる方々へ。

 

私は是非一度体験してみるべきだと思う。

このトレーニング法が全てとは言わないけど、効果的な方法だと思う。

 

遠方の方なら往復の旅費と宿泊費でも結構な出費になるけど、

行く価値は大いにある。

 

他のトレーニングがやりたくなくなる、そんなトレーニングです。

関連記事

    None Found

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

プロフィール


ヒロシです。

筋トレとアメリカ車をこよなく愛する中高年オヤジです。

筋トレは10代後半から始めましたので既に40年近くになります。

ここ10年くらいはいろいろなパーソナルトレーニングを受けてきました。

その内容を差支えない範囲で書いていきたいです。

また、アメリカ車も大好きで、特にハマーには

こだわりがあります。

この車についても書いていきます。

その他海外旅行や趣味、その時々で興味があることを書いていきたいと思います。

 

パーソナルトレのこと

パーソナルトレのこと

筋トレ独り言

筋トレ独り言

胸のトレ

胸のトレ

肩トレ

肩トレ

腕のトレ

腕のトレ

背中トレ

背中トレ

メンタル

メンタル

アメリカ車

アメリカ車

旅行

旅行

輸入住宅

輸入住宅
TOP