短時間で効果的な筋トレをやる為に気を付けていること

   

昨日は肩と背中をトレーニングした。

最近は如何に短時間でかつターゲット部位に刺激を

与えるかに注意しながらやっている。

まあ早くいえば、如何に早くオールアウトさせるか、ということで。

だって、しんどいでしょう、筋トレは。

やればやるだけ沢山の筋肉が早く付くなら頑張るしかないけど、

決してそういうことではないし、効率の悪いトレーニングでは

時間の無駄だと思ってる。

中には筋トレで痛めつけるのが楽しくて仕方がない、

って人もいるかもしれないけど、自分はそうではない。

スポンサーリンク

どちらかといえば、さっさと終わらせてジムを後にしたい。

早く帰宅して風呂に入って、ビールが飲みたい。

私には筋トレは趣味ではあるけど、いつまでもやりつづけたい、

とは思わない。いや、継続は必要だから止めたいというのでなく、

1回のトレーニングで中身を濃くして効率よく刺激を与えて、

短時間でジムを離れたいというのが理想。

今はどんなことに気を付けてやってるかといえば。

種目数を増やすより1種目で限界まで追い込む

今は大体1部位で3~4種目やっているので、決して少なくない。

胸も、背中も、脚も同じくらい。

肩と腕も同じだ。

ただ腕については現在は最も力を入れてる部位ということもあり、

ジム以外に家でも軽くやる日を設けてる。

セット数は大体4セット~5セット。

決してこれも少ないとはいえない。

でも1種目を丁寧にこなして、しっかりと限界まで追い込んでいる。

7種目も8種目もやろうとは思わないし、したくない。

インターバルを短くしている

これは長田さんにも教わったし、以前の他のパーソナルトレでも

同じことを教わった。

つまり、インターバルを短くすることで追い込んでいくというわけだ。

30秒までくらいのインターバルでどんどんセットをこなしていく。

最初の1~3セットまでは20秒くらいだろうか。

これで短時間でも多くの種目とセット数をこなすことができる。

インターバルを詰めることで、同化作用を促すのが目的。

インターバルを詰めると身体にはキツい。

やってみればわかると思う。

逆にたっぷりとインターバルを取ってトレーニングすれば、

より重いウェイトを挙げるには有利だから、パワーリフターとかは

インターバルをたっぷりと取っている。

自分が筋トレで何を求めるかでやる内容も変えていけばいい。

トレーニング中はできるだけおしゃべりは避ける

これも短時間でトレーニングを切り上げるポイントの一つ。

ジムにはおしゃべりな人もいる。

トレーニングに入る前なら何も問題ないけど、一旦始めると

おしゃべりは邪魔なだけだ。

まず時間をロスするし、インターバルも長くなってしまうので、

せっかく短いインターバルで追い込むつもりが身体が冷えてしまう。

だから私は一旦始めたら人との話は極力避けるようにしている。

ある種目が終わって次に向かう間なら、少しは話すこともあるけど、

極力避けるように注意してる。

おしゃべりしたいなら、トレを終えて栄養補給してからしている。

重要なのはトレーニング

栄養、休養、トレーニング、どれも大事な要素で、この3つが

バランスよくなければダメなのはわかるけど、一般的には栄養と

休養は満たされてるというのがほとんどでは。

一番重要なのはやはりトレーニングだろう。

このトレーニングで如何に効率よくターゲット部位に刺激を与えるか、

それが一番重要だと思う。

トレーニング法については世界中に様々な方法があって、それぞれに

よく考えられた理論もあるので、どれがいいとは一概に言えない。

でも自分にとっての結果が全てだと思っている。

自分に合った効率のいいトレーニング法、追い込み方、フォームとか、

その辺りを早く見つけてモノにすることが一番重要だと思う。

同じベンチプレスという種目をみても、どう刺激するかで全く中身が違う、

ということだ。

自分の目標に合ったトレーニング法やフォームを追及する、

それができてはじめて追い込む方とか様々なテクニックも活きてくる。

 

あ、そういえば、木曜日に脚をやるつもりが、ラーメン食べにいってやってない。

今日は自宅で脚トレやろうかな。

 

 

 

 

関連記事

    None Found


  5mail"

 

 -筋トレ つぶやき