怪我のない、疲労感の少ない筋トレ

      2016/06/18

鳥取の長田さんのトレーニング法に変えてから、

1年に近づいてきているけど、まだそんなに沢山

受講していないのでまだまだ効きが甘かったり、

追い込み方が間違っていたり、或いは効かせ方が

知らぬ間に鈍ってきたりしている。

まだマスターしてるとは言い切れないけど、種目に

寄ってはほぼモノにできてきてる種目もある。

そしてこのトレーニング法で一番変わったのは、疲労度だ。

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的確に目的部位に効いて、かつ疲労度は低い

一番の違いはこれに尽きる。

どういうことかというと、今までは毎回かなりの疲労度で、

終いにはトレーニングに行くのが憂鬱になることも。

何故かといえば、高重量でネガティブを効かせてのトレは、

それだけでもかなりの疲労感が伴うし、1セット終われば

息が上がってしまい、苦しいことこのうえない。

それでも毎回ステップアップして成長が望める状況なら

まだモチベーションも維持できるけど、毎回同じ重量で、

しかも同じ回数でへばってしまっていては段々と次の

トレーニング日が憂鬱になってくる。

また今日も同じ回数しかクリアできなければどうしよう、

考えるのはそればかりだ。

これではトレーニングが楽しいわけはない。

そのくせ2時間とかトレーニングしてるんだから、

はっきり言って時間の無駄な気がしてきていた。

でも長田さんに教わったトレーニングは、これまで扱った重量では

とてもできないような目的部位に負荷が載るフォームでやるので、

単に高重量で回数、複数セットをこなした疲労感とは違って、

鍛えたい部位に的確に負荷が載ってくるので部位の疲労で挙がらなく

なって終わるという感じになるので、

身体に掛かる負担は少ないと感じる。

だから目的部位には効くけど、疲労が抜けるのは早い。

次のトレーニングが楽しみになってくる。

 

 

怪我が絶えなかった今までのトレーニング

さらに今まではトレーニングを継続してる中で怪我が

絶えなかった。

肩を傷めたり、肘を傷めたりと、周期的にどこかを傷める。

その度にリハビリトレーニングをやって回復に努めていた。

もちろん、年齢的にも無理がきかないのはわかってきていたし、

このままではいずれ大きな怪我をしてしまうのではないか、

と不安に思っていた。

そんな時にまたしても左肩を痛めてしまって、気分はどん底だった。

そんなときに長田さんのトレーニングを知った。

今は関節や腱の痛みとは無縁になって気持ちよくトレができる。

疲労感が抜けない、怪我が多い、そんな人に薦めたい

別に普通に高重量でガンガンやってもどんどん成長してる、

怪我もしないし、痛めてもすぐ直る、というならこれまで通り

今のトレーニングでいいと思う。

発達してる、成長してるなら他を求めずともいいと思う。

もしかしたらあなたはトレーニングが上手いのかもしれない。

でも私みたいに怪我が多いとか、長年トレーニングしてても

変化がない、停滞してる、マンネリ化してる、

というなら、受けてみても損はないと思う。

でも最後に一言、決して楽なトレーニングではないですよ!

 

 

 

 

 

 

 

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