*

筋トレでよくやる怪我を防ぐには 怪我した時の対処は

   

筋トレの経験年数が長くなればなるほど、

怪我というリスクもついてまわる。誰も怪我はしたく

ないし、毎回毎週順調にトレーニングできるのが理想。

でもたいていは一度や2度、いやそれ以上に怪我したり、

傷めたりしている。

特に肩関節や肘の故障はよく聞く話。

私も今まで何度も肩関節を痛めてしまい、まともに

胸のトレーニングができない時期も経験している。

でもこれには訳があって、間違ったフォームで無理な重量で

トレーニングした結果と、ウォームアップ不足が原因だ。

スポンサーリンク

肩関節は複雑な動きをする場所なのでウォームアップが必須

自分で過去に怪我した時は、やはり無理な動きをした時が多かった。

あとはウォームアップ不足で身体が温まってない状態で本番セットに

挑んだりした時だった。

肩関節の場合は左右共に3回ずつ連続で交互に痛めたことも。

こうなるとまともにプレス系のトレーニングはできなくなる。

でも今まで扱ってた重量を落とすのが嫌で、

無理に同じ重量を使って浅いレンジでやってみたりもしていた。

いくら浅くても痛みは伴うので結局直すまでに時間が掛かってしまった。

こうなる前にトレーニング前には入念にウォームアップすることを

強く勧めたい。

できれば軽く汗がにじむ程度までやれればベストだと思う。

セットの終盤、最後の1レップで怪我をするパターン

これも過去に何度かやってしまったけど、本番セットの最終レップで、

ボトムまで降ろして踏ん張って切り返した時に肩をやってしまった。

このパターンは無理に1レップをやろうとして肩が入ってしまったという

ケース。

ここで気を付けないといけないのが、最初にセットに入る時。

ここで怪我をするセットになるかが決まることが多い。

これは最後の1レップを何が何でも挙げてやろうということで、

フォームを崩してでも挙げようとするこで怪我をするパターンです。

あくまで正しいフォームのままで力を出し切り、

そのフォームで挙がらなくなったらやめる方が怪我を避けるには

得策です。

セットに入る前にフォームを作ったら動かさないこと

プレス系のトレーニングで良く見るのが、既にバーまたはダンベル

を持ってラックアップしたのにそこから身体を動かしてるシーン。

実はこれも怪我をする原因のひとつなんです。

できればラックアップする前に身体をしっかりと固めて、

一旦構えたらそこから不用意に体幹部を微調整しない方がいいです。

これをやってて関節を痛めてしまった人もいますので。

特に高重量になればその危険性は増すので気をつけてください。

アップの段階でフォームをシュミレーションして本番セットでは

フォームを修正しなくて済むように気を付けたいですね。

それでも痛めたらアイシングしましょう。

気を付けていても怪我をしてしまったり痛めてしまうこともあるので、

そんな時は帰ってからアイシングしましょう。

アイスノンをタオルに巻いて患部に当てて、暫く冷やしてちょっと外して

休憩、を3セット~4セットくらい繰り返しましょう。

それとロキソニンを摂りましょう。

ロキソニンもいつも摂ってると麻痺してきて、効果がわからなくなるので、

痛い時、または痛めた時から3日くらい摂ってみます。

そしてそれ以降は摂取を控えます。

そしてしばらくは痛みの出る種目は思い切り軽くして、普段のアップにも

なるかどうか、くらいの重量から高回数でセットを組んで徐々に負荷を

挙げるようにして治しましょう。

 

 

 

 

 

関連記事

    None Found


   width=

 

 -未分類, 筋トレ つぶやき

  関連記事

no image

ボディビル競技に対する思い

私は一度もボディビルのコンテストには 出たことはない。 昔は良くコンテスト観戦には出かけていたけど、

no image

筋トレ、自分自身の近況

自分自身の筋トレの近況を書いてみたい。 今のところは毎回順調にレップ数が伸びて、 毎回トレーニングご

no image

筋トレの頻度と時間、セット数とレップ数の変遷

みんなは筋トレをどれくらいの時間を掛けてやってるだろうか。 やればやるだけいい、なんて思ってやってる

no image

雪が降ったら自宅待機が一番安全

私は車で仕事周りするので、 車なしでは何もできない環境だ。 地域的なものだが、田舎、地方では みんな

no image

現在お気に入りの二頭筋トレ

二頭筋は以前は非常に苦手な部位だったんです。 なんせ効かないんですよね、何やっても・・・ だから以前

no image

交通事故での過失割合 逃げ腰な警察 VOL2

続きです。 前回の記事はこちら http://hummer2005.oops.jp/274.html

no image

筋トレ 上げ下げ疲労か、効いた疲労か

筋トレを始めた頃は誰にも教わることなく、 見よう見まねでトレーニングを開始した。 でも今は沢山の動画

no image

筋トレは筋肉に効くフォームで重量を増やす

私も以前はデカくなりたくてとにかく少しでも 高重量を扱えるようにと無理してトレーニングした。 その結

no image

年齢を重ねても続けていける筋トレを

私も若いころは闇雲に高重量に挑戦していた。 とにかく少しでも重いウェイトを扱えるようになりたい、 そ

no image

筋肥大を促す筋トレのメニュー 変化を付ける

私もあまり人のことはいえないけど、 そこまでそれなりに経験年数も重ねてきて、 それなりの投資もして筋


  • ヒロシです。

    筋トレとアメリカ車をこよなく愛する中高年オヤジです。

    筋トレは10代後半から始めましたので既に40年近くになります。

    ここ10年くらいはいろいろなパーソナルトレーニングを受けてきました。

    その内容を差支えない範囲で書いていきたいです。

    また、アメリカ車も大好きで、特にハマーには

    こだわりがあります。

    この車についても書いていきます。

    その他海外旅行や趣味、その時々で興味があることを書いていきたいと思います。

     

  • アメリカ車
  • パーソナルトレのこと
  • 筋トレ独り言
  • メンタル
  • HUMMERH1について
  • 胸のトレ
  • 肩トレ
  • 腕のトレ
  • 背中トレ
  • 輸入住宅
  • 旅行

     -未分類, 筋トレ つぶやき