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筋トレ 発達の停滞から抜け出す為に

      2019/05/01

筋トレを継続していて誰もがぶつかるのが、停滞だ。

毎回必ず進歩し続けることは難しいし、仮にそれが

できれば最終的には体重が200キロ以上とかになり、

それでは今度は骨格や腱や関節が持たない。

 

でも自分の体質の限界まで筋肉がついたかどうかは、

いろいろやってみないとわからない。

 

だから時には変化が必要だけど、毎回レップや重量が増えたからと

いって、成長するとは限らない。

 

理由は、刺激に身体が馴れてしまっているからだ。

 

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例えばベンチプレスで100キロでトレーニングしてるとして、

1セット目の回数はとうとう13回もできてしまった。

 

次回は102.5キロでトレーニングすることになる。

 

この調子で105キロ、107.5キロもできるようになった。

さぞかし筋肉も肥大してくれるだろう、と期待が膨らむ。

 

刺激に馴れてるので肥大はしない

 

このまま30キロ以上も扱う重量が増えてきたら、多少は改善するだろう

けど、その前に停滞してしまう。

 

それは身体が刺激に馴れてしまっているからだ。

 

馴れてる状態で使用重量や回数が増えてても、成長するとは限らない。

それは単に刺激に馴れた状態で効率よく挙げるようになってるだけ、

という場合もあるから。

 

つまりは筋肉にとっては既に刺激になっていないということになる。

 

定期的にメニューや種目を変える重要性

 

さすがに毎回種目やメニューを変えてると、そもそも進歩してるかどうか

がわからなくなるから、2~3ヶ月で入れ替えたり、

1ヶ月で違うことをやったりする方がいい。

 

要は筋肉を驚かす必要があるんだから、その為にも

定期的に、または不定期に変更した方がいい。

 

レップ数の変更も刺激の変化になる

 

いつもいつも、10回×3セットとかでは芸がない。

時には5回くらいしかできない重量設定をしたり、

15回、或いはそれ以上のハイレップスでトレするとかも、

違った刺激と認識できるのでお勧めしたい。

 

スーパーセットではこなすことに意識を向けない

 

スーパーセットとなると、2種目を続けてハードに行うので、

いい刺激の変化にはなるけど、

間違ってはならないのがスーパーセットをこなすことばかりに

意識を向けてはいけない、ということだ。

 

例えばベンチプレスとダンベルフライをスーパーセットでやるなら、

ベンチプレスで余力を残してダンベルフライに入っては意味がない。

 

必ずどちらの種目も限界までやりきることだ。

 

そんなの当たりまえだろ、と言われそうだけど、意外に多いのが

後1回できそうなのに次の種目に入ってしまった、というパターン。

 

もったいないので最後まできっちりやりましょう。

 

停滞うんぬんの前に大事なのは効いてるかどうか

 

これはもういつも書いてることですけど、まずはここが

大前提なんで、同時に効くフォームに修正していきましょう。

 

筋トレは奥が深いので、絶対という定義はないんですけど、

最近進歩がないな、とか、ここ何年も扱う重量とかも変わらんな、

という場合は、いろいろと考えて刺激を与えましょう。

 

自分でトレーニングしててマンネリ化してるな、と頭が考えてるなら、

身体はとっくにマンネリ化してますから。

 

 

 

 

 

 

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    筋トレは10代後半から始めましたので既に40年近くになります。

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