アンティーク家具 価格のばらつきに悩む

   

先日英国アンティーク家具にはまった話を

書いた。今はホールスタンドを探してる。

候補の家具と似た物を取り寄せで入荷待ちを

申し込んだけど、その会社からメールがきた。

結果は 入荷は未定 とのこと。

なんや、それなら入荷待ち予約の意味ないやん。

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その会社の入荷を待つ間に他に良い家具が出たら、

そっちを購入しないと時間の無駄ですね。

でもまだアンティーク家具については勉強を始めた

ばかりで、何が何だかさっぱりわからない。

おまけに我が嫁さんは、

「アンティーク家具なんて幽霊がついてるから怖い」

「他人が使った家具なんか嫌やわ」

とまあ、アンチな発言をバンバンしまくってます。

でもね、勉強していけばするほどに、

アンティーク家具の魅力に憑りつかれて行く感じです。

既によくご存じの方には今更でしょうけど、

アンティーク家具の魅力は、

・すべてが1品物であること

・100年前の貴重な家具であること

・全て手作りの無垢の木の作品であること

です。

特に同じ物が無い、という所にロマンを感じます。

でも、ネット検索してみると、例えば

ホールスタンドも値段のばらつきが凄いです。

安い物は数万から、高い物は30万以上まで、

価格差があり過ぎてよくわかりません。

でもよくよく観察してみると、手の込んだ作品、

例えば彫刻が施してあったりと豪華な家具は、

押しなべて高額のようです。

比べて小ぶりで、デザインもシンプルで、

彫刻とかもほぼ無い家具は安めになってるみたい。

自分の家の玄関の大きさを考えると、

置けるスタンドの大きさもおのずと決まります。

だいたい、80センチ~90センチ幅くらいか。

そのサイズでも価格は数万から20万までと

かなりの差があります。

これってどうやって価格設定してるんでしょうか。

まずは英国本国での買い付け金額、

日本までの船便と通関費、国内陸送費。

それと国内での修復作業と会社の利益ですかね。

こうして考えるとある程度の価格になるのは納得

いくんですけど。

逆に7万くらいで出てるのは、何故なんだろうかと。

在庫期間が長くて見切り品で下げてるのだろうか。

でもやはり良い家具はすぐに売約済みになってるようだ。

お金持ちなら糸目も付けずに気に入ったら即買えるだろう

けど、こっちはそうはいかないので、

とにかく毎日検索してはチェックを繰り返してる。

ああ、早く良いホールスタンドが欲しいなあ。

ちなみにいいな、と思ったのはこれ

神戸家具さんのHPより↓

http://antiquekobekagu.blog.fc2.com/blog-entry-89.html

これ、凄く素敵です。こんな家具が数万で出ないかなあ。

無理か・・・

 

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