筋トレ トレーニング中は自分に集中する。

      2015/10/30

 

みなさんは自分の身体を少しでも変えたい為に、

日々ジムや施設、ホームジムでトレーニングしてますね。

公共施設やジムへ行くと、沢山の人がトレーニングしています。

中には凄い重量を扱って雄叫び上げてトレしている人もいるでしょう。

そんな時、貴方はどうしてもそういうトレーニーの扱う重量を気にしたり、

或いは何回できるんだろうか、と数えたり、気になって仕方ないことでしょう。

又はジムの仲間と他愛のない会話を楽しみ、なかなかトレに移れなかった、

ということもあるでしょう。

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でもよく考えてください。

貴方は何をしにここに来ているのか、ということを。

貴方が単に適当にトレして、後は楽しくやれればいい、

というならここから先を読む必要はありません。

でも、もし貴方が真剣に肉体改造を行いたい、その為に来ているんだ、

というなら、無駄なおしゃべりや無駄な見学は止めましょう。

それらは貴方が肉体改造するのには何ら役に立たないからです。

そしてまずは貴方自身のトレーニングにフォーカスしましょう。

昔、あるボディビル雑誌にプロビルダーの記事がありました。

そこにはこのように書かれていました。

「私はジムに向かう時は、塹壕の闘いに挑む気持ちで向かう。

無事にこのジムから生還できるかはわからないが、

やれることをやり尽くすのだ。トレーニングには常軌を逸したレベルの、

精神状態が必要だ。

例えばジムでトレーニング中に、誰かが、火事だ!早く逃げろ!

と大声で叫んできたとしても、

「わかった、このセットが終了すれば逃げるから。

という常軌を逸したレベルだ」

という記述があった。

プロビルダーというのはこれほどまでにストイックなのだ。

何も貴方がプロビルダーを目指しているというのではなくとも、

トレーニングにはそれほどの集中が要であるということだ。

1セットに、1レップに集中しよう。

例え非常識にセット中に声をかけられようとも、

セット終了までは無視するのだ。

それほどの集中力を発揮することがトレーニングの質を高める。

筋肉は、脳と密接に繋がっている。

脳が指令を出して、筋肉が動くのだから、脳を動かして意識を集中し、

バーベル、ダンベルやマシンを動かしている。

そして筋繊維は最初は全ての繊維を動員せず、

全体の何割かで可動させている。それが限界に近づくにつれて、

筋繊維の動員数は増えてくる。

だから限界までやれ、というのは理にかなっている。

ただ、この限界値が精神的限界と、肉体的限界は違うので、

できるだけ肉体的限界に近くなるまで稼働させて破壊させたいのだ。

その為には集中力が必要になってくる。

だからトレーニングは集中しないといけない、ということ。

貴方が真に肉体改造を望むなら、集中しよう。

 

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    筋トレとアメリカ車をこよなく愛する中高年オヤジです。

    筋トレは10代後半から始めましたので既に40年近くになります。

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