筋トレで筋肥大させるのは使用重量の重さではない

   

今は長田さんのトレーニング方法を

学んでトレーニングをしているけど、

それまでのパーソナルトレでも、

やり方や効かせ方には違いがあるけど、

決して重量だけを追い求めることが

筋肥大に繋がるということでなかった。

単に軽いとか重いとかではなくて、

目的の筋肉にしっかりと効いてる、

そのうえでの重量増加となるのは

同じだった。

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最初に教わったトレーニングでも、

ただ重量を追い求めるのではなかった。

当時私は使用重量にこだわりがあって、

一般的な筋トレをやってる人と同じく、

ベンチプレスで高重量を挙げたい、

或いは、ショルダープレスで高重量を、

という気持ちが強かった。

当時ベンチプレスのMAXは140キロ。

それが教わってから160キロまで伸びた。

こうなると170、180、と重量に

こだわりたくなるのが人情。

でもその重量を扱うまでに至らず、

ある程度の限界に来ていた。

その時に教わってた胸のトレーニングは、

パワーアップトレーニングではなかった。

とにかく1種目で終わらず、1セットに

3種目を2巡させるとか、

やったことがないトレーニングだった。

例を上げると、

・ベンチプレス

・ダンベルフライ

・プッシュアップ

これを2巡して1セットだ。

勿論1セット目の最初の種目である

ベンチプレスはある程度の重量でできるが、

2種目目のダンベルフライはかなり重量も

落ちる。

3種目目のプッシュアップに至っては、

普通にできないからベンチに手を付いて

斜めプッシュアップだ。

2巡目は更に重量が落ちるのは明白だ。

でもその分筋肥大への効果は出た。

この時初めて、筋力アップと筋肥大では

トレーニング方法も違うという事を知った。

つまり、筋肥大を目的で筋トレするなら、

・複数種目を組み合わせてでも追い込む

・インターバルを詰める

・頻度も詰めれるなら詰める

ということになる。

単純に何回で何セットでやることも

時にはいいけど、それよりも様々な

テクニックを使って追い込むという

ことだ。

これまで教わったトレーナーも、

長田さんも、最終的にはこのような

追い込みをやっている。

ただ中身は全く違う。

より目的部位に効く方法でやってるか、

効きが悪くても沢山こなして、

最終的に目的部位を疲労させるか、

の違いだ。

前者は長田さんのやり方。

だから効率は良いと思う。

でもそれ以外でもやり方によっては

筋破壊まで持っていけるということ。

自分のやり方でいい、という場合は、

より目的部位を追い込めるように

工夫してトレーニングすればいいのだ。

試しに冒頭に書いたベンチとフライと

プッシュアップの連続トレ、

やってみてほしい。

2巡でなくても1巡でもいい。

きっとこれまでと違う刺激が入ると

思う。

 

 

 

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 -筋トレ

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