現場の職人がウイルス性胃腸炎になって現場はパニックに

   

今週前半から現場の職人が、

激しい下痢と高熱が出てしまい、

お休みしている。

原因はウイルス性胃腸炎だ。

私も過去に患い、家族全滅になった。

そして現場に胃腸炎になった職人が

出勤してきて、現場はパニックに・・・

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目 次


1.原因は家族の子供が感染したこと

2.完治するまでお休みしないと周りが迷惑

3.私の感染ケース

4.対策とまとめ


1.原因は家族の子供が感染したこと

職人は今週月曜日から下痢が始まり、

その夜には高熱が出てフラフラになった。

病院で診察した結果はウイルス性胃腸炎。

原因は職人の子供が学校で感染したことだ。

それが家族全員に順番に感染したという。

24時間続く下痢。水を飲んでも下るのだ。

当然力も出ないし、仕事どころではない。

やむなく仕事はお休みすることになった。

しかし、その責任感の強さゆえに、

いつまでも休んでいられない、と、

遂に現場に出勤したのだが・・・

2.完治するまでお休みしないと周りが迷惑

出勤したのはいいが、朝からトイレへ直行。

結局何もできずに帰ることになってしまった。

おまけにこのウイルスは、患者が触れた物から

飛沫感染するので始末が悪い。

アルコール消毒はこの菌には効かないのだ。

仕方ないのでウイルスを殺菌する効果のある

除菌スプレーを購入しに走ることになった。

帰宅したとはいえ、朝から詰所や便所に

出入りしているので、菌が付いているからだ。

例えば患者が触ったドアノブに触れれば、

そこから飛沫感染したり、便や吐しゃ物から

飛沫感染するので始末が悪い。

毎日沢山の職人が出入りする工事現場では、

誰が感染するかわからないので恐ろしい。

除菌スプレーは、

大幸薬品のクレベリンスプレーを購入した。

大幸薬品より↓

https://www.seirogan.co.jp/products/eisei/cleverin_spray.html

スプレーで患者である職人が触った場所を

除菌しまくった。

責任感があるのは結構なことだが、

この胃腸炎に感染した場合は完治するまで

外出してはいけない。

周りが迷惑なだけなのだ。

3.私の感染ケース

私の場合は今から3年前、

昼食後にいきなり始まった。

下痢が止まらないし、どうしようも

なくなり、病院へいった。

結果はウイルス性胃腸炎だった。

点滴を打ってもらい、

薬を貰って帰宅したが、

私が現場を取り仕切っているので

休むわけにいかず、強制出勤した。

幸い職人には感染しなかったが、

その代り家族が全員感染してしまった。

もう上から下からの大騒ぎになった。

おまけに長男は高校受験真っ最中で、

最悪の体調で試験に臨んだのだ。

幸い合格したので良かったものの、

落ちていたら一生恨まれただろう。

原因は不明だが、家族に移ったのは

間違いなく同じタオルを使用したり、

トイレの除菌をしなかったからだ。

4.対策とまとめ

対策としては、11月に入る頃には

特に毎日手洗いとうがいをすることだ。

できれば外出後は除菌スプレーを使い、

菌を家に持ち帰らない配慮が望ましい。

感染中は食べ物も見たくないくらいに

辛いので、しっかりと予防対策を

行おう。

 

 

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