筋トレによる筋肥大を妨げない有酸素運動の方法

   

私は現在は有酸素運動は取り入れてない。

でも以前は取り入れていた。

よく有酸素をやり過ぎると筋肥大に良くない、

という話を聞くが、実際どうなのか。

できればやりたくないが、脂肪燃焼の為に

やむなく実施する人も多い。

私が教わった方法はこんなやり方でした。

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目 次


1.有酸素運動をする目的

2.脂肪燃焼には筋トレ後だが、強度と時間は?

3.毎日行うことで、基礎代謝を上げる

4.まとめ


1.有酸素運動をする目的

筋肥大させたくて筋トレを必死でやってても、

体質によってはいつの間にか体脂肪が増え、

身体が膨らんできた、という経験はないだろうか。

こうなるには原因いくつかあるわけですが、

単に食べ過ぎているとか、やたらハイカロリー食なら

内容を変えていけば改善するだろう。

でも体質的に脂肪が付きやすい場合は、

それだけでは筋肉が増えても脂肪は減らない。

よく、筋肉量を増やすことで脂肪を燃やしやすい身体

を作ることができる、とかテレビでもやってますが、

確かに筋肉を増やすとそれだけ消費カロリーも

増えます。でもそれは微々たるものです。

国立科学スポーツセンターの発表ですと、

除脂肪体重1キロ増えて、消費カロリーは

2.85Kcalだそうです。

ということは、10キロ増えても、

28.5kcalとなり、

こんなカロリーは何かつまみ食いすれば

あっという間に超えてしまうでしょう。

ですから代謝の低い人は、

有酸素運動を取り入れることで基礎代謝を

上げていくことが良い、と教わりました。

2.脂肪燃焼には筋トレ後だが、強度と時間は?

これもよく聞きますよね、

確かにトレ後に有酸素をすることは、

体脂肪燃焼には効率的だそうです。

ただ、問題は強度と時間です。

私も元々有酸素運動は大嫌いなので、

長時間やるなんてまっぴらでしたが、

幸い教わってみると、短時間でした。

心拍数は120くらいに設定して、

時間は20分~30分行うということです。

これならクールダウンを兼ねてできそう

ですし、雑誌を読みながらとか、

スマホをチェックしながらでもすぐです。

股関節を動かすことが有効なのだそうです。

3.毎日行うことで、基礎代謝を上げる

元々脂肪が付きにくい人はやらなくていいですが、

太りやすい人は、できれば毎日やる方がいいです。

それにより、基礎代謝が上がってきます。

4.まとめ

私の経験では、すぐには効果がでませんが、

半年~1年くらい経てば、効果が実感できます。

短期間で落とすなら強度も高めで長時間やれば、

それだけ消耗するので落ちるでしょう。

でも同時に筋肉も落ちてきますので、

長期計画をお勧めしたいです。

 

 

 

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