仕事では使いにくいのがアメリカ車

   

私は基本休みにアメリカ車に乗っている。

しかし嫁さんの都合で週に1度は

平日に乗っていかなくてはならない。

でもそこには違う意味で苦労が伴う。

好きな車に乗れるのは楽しいし、

幸せなんだが、逆にストレスになる場合も。

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目次


1.職種によっては乗りづらいアメリカ車

2.仕事では駐車に困るアメリカ車

3.そんなに困るなら乗らなければいいのだが、

  そうはいかないのがアメリカ車の魅力


1.職種によっては乗りづらいアメリカ車

まずアメリカ車はデカい車が多く、目立つ。

中には地味な車種もあるけど。

仕事でも単に職場まで通勤して、

後は営業車に乗り換える、

または退社まで乗らないならいいが、

自分の車で移動する必要がある仕事は

結構大変だ。

取引先にハマーで乗り付けたら、

相手はどん引きするだろう。

私は工事現場で管理業務だが、

それでも職人たちにいろいろ聞かれて

結構面倒くさい。

やれ排気量は、燃費は、税金は、

といつも同じことを聞かれてうんざりだ。

移動が主な仕事には向かない気がする。

特に得意先回りする場合とかは。

特にデカくて派手な車種が多いので、

目立って仕方がない。

2.仕事では駐車に困るアメリカ車

これはアメリカ車オーナーなら理解できる。

特に大型の車両は大変なのだ。

ハマーならコインパーキングは

入ることは入るが、ドアが開かない。

左端にアキがあるなら問題ないだろうが、

両端に車がある場所など絶望的だ。

それと管理者がいる駐車場は

間違いなく断られる場合が多い。

そしてキャデラックのセダンタイプ、

ブロアムなどは5600くらい長さが

あるのでフロントが500ほど出てしまう。

これらも仕事で使いにくい要因だろう。

3.そんなに困るなら乗らなければいいのだが、

  そうはいかないのがアメリカ車の魅力

これはまさにそのとおりなのだが、

そうかといって乗らない、という選択肢は、

無い。

どちらかといえば乗りたいのだ。

そういったネガティブな部分を除いても

余りある魅力が詰まっているからだ。

昔はアメリカ車といえば、金持ちか、

輩な人達しか乗らない、という車だった。

それが最近は誰もが乗れるようになった。

昔は外車と呼ばれ、特殊なイメージが、

今は輸入車と呼ばれ、身近になった気がする。

でも仕事では使いにくいケースがあるのも、

輸入車、アメリカ車だろう。

それでも好きだから止められないのだが。

 

 

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