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私がお勧めする 筋トレで効果を上げるフォーム、動かし方を身につける方法

      2019/12/16

出典:https://www.bing.com/images/search?view=detailV2&id=A25C11E07D0B2EFD40452097BF7B630588F75634&thid=OIP.JhsYgZraibDwruoTNH-IcAHaLH&mediaurl=https%3A%2F%2Fi.pinimg.com%2F736x%2F7f%2F83%2Fc7%2F7f83c7be7a5f4ea08359f5f5d39dc713–alex-michael-turner-alex-turner.jpg&exph=720&expw=480&q=bodybuilder+tatto&selectedindex=188&ajaxhist=0&vt=0&eim=1,6

 

今日は朝からいつものジムに行ってトレーニングしました。

 

大体、毎週決まった日時に行くので会うメンバーさんもほぼ
同じメンツが揃います。

 

普段は自分のトレーニングにフォーカスするので廻りを見渡すことは
あまりありません。

 

でも、セット間インターバルでふと見ると、他の会員さんのトレーニングが
目に入る時もあります。

 

あまりじろじろ見るわけでもないですが、私が気になるのはそのフォームと、
動かし方です。

 

見るに見かねる時もありますけど、余計なお世話かもしれないので何も言いませんけど。

もし聞かれた場合は丁寧に私の知り得ることをお伝えしますけどね。

 

でも、個人的にはもったいないな、と思ってしまうんです。

 

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筋トレで遠回りはもったいない

 

いつも見てて思うのは、せっかくジムに来て身体を鍛えるのですから、

より効率のよいフォームや動かし方をやっていかないと遠回りなんです。

 

基本的な動かし方は見よう見まねでも可能なのですが、

 

やはりその種目で、どこをどうやって動かせば筋肉に刺激が入るのか、

そこを勉強していかないと何年経っても身体に変化が出ないと思うのです。

 

皆と同じようにジムに行って、自分が決めたメニューをこなし、

シャワーを浴びてジムを後にする。

 

それはそれで健康管理目的、ストレス解消のためならいいと思います。

 

でもジムに行く目的が身体を変える為、もっと筋肉を大きくしたい、

という場合は、自分がやっているメニューの種目、それぞれのフォームと、

動かし方、効かせ方、意識の仕方を知っていかないと効率悪いと思います。

 

少しの変更で効きが良くなることもあります

 

同じ種目をやってても、ちょっとした修正で凄く効きが良くなる場合もあります。

 

先日もある会員さんが肩の種目であるサイドレイズをやっていました。

とても気の毒なことに、フォームが崩れていて、これでは効いてないだろうな、

と思いました。

 

それとこの方はおそらく動画で他の人が紹介してる筋トレのフォームも見てないだろう、

と思われます。

 

結構今のジムでもベテランといいますか、

長らく通っている会員さんなので、ジムのスタッフも教えてあげればいいのに、

とは思いますが。

 

この会員さんの場合は、ダンベルの上げ下ろしをする時にダンベルが高く、肘が低い

フォームでやっておられました。

 

サイドレイズの場合は、肘がダンベルより高い位置で上げ下げしないと効きが悪いのです。

ですから、全く逆なのです。

 

サイドレイズについては、過去の記事で書いてますので、参考にしてくださいね。

肩幅の狭い男性必見!筋トレマニアの私が教わったトレーニング方法

 

こうしたことを改善するだけでも大きく違ってくるんです。

 

動画をもっと活用しましょう

 

今でこそyoutubeがありますし、沢山のトレーニー、有名選手が動画を上げてますが、

私が20代、30代の頃はそんなものありませんでしたからね。

 

勉強したいなら、ビデオを買うしかありませんでした。

 

プロボディビルダーのビデオを買って、そのフォームを良く観てました。

 

もっとも、プロビルダーのフォームも中には参考にならない場合もありますけどね。

 

彼らは素質があるので、何をやっても良く筋肉に効くし、大きくなれるんです。

 

 

でも中にはとても丁寧にトレーニングしていて、参考になる選手もいますので、

そんな選手のフォームを良く観て、動きを真似するのも一つの方法です。

 

でも動画で動きだけ真似てもどこに効かせてるか、どういう意識で動かしているかは、

なかなかわからないですけれど。

 

昔のプロビルダーですが、ショーンレイなどはとても丁寧なトレーニングでしたね。

 

出典:https://www.youtube.com/channel/UCY8_fz6KWm8qY80EEc0gifQ

1年で何回トレーニングできるか 1回でも無駄にはできません

皆さんは毎回必死でトレーニングされていると思いますが、1年はあっという間ですよね。

その1年で、何回トレーニングしてるでしょうか。

 

例えば胸なら、毎週1回やれば、せいぜい1年で50回しかやらないんですよね。

 

その50回で結果を出すには、1回のトレーニング、1セットが重要だというのは

わかると思います。

 

ですから筋トレは効率良くやらないと無駄にはできないんですよね。

 

こうして書くと、私がフォームや動かし方が重要ですよ、というのも納得いくと思います。

 

まとめ

 

今回、筋トレのフォームや動かし方、意識の仕方が重要だ、

ということについて書きました。

 

このことについては、簡単に身につくわけでもないですし、

仮に誰かに教わっても、その時はできていても、

 

次に一人でやってみたときに出来ない、

 

ということも多々あるのです。

 

ですから、フォームや意識の仕方、動かし方は本来有料パーソナルを

継続的に受けることが一番良いのです。

 

でも自分で研究し、モノにすることも又、筋トレの楽しみでもあります。

 

毎回のトレーニングでそんなことばかりやってては、いつまでも終わらないので、

 

例えば、今日はこの種目でいつもと違うやり方、フォームを修正するとか、

 

そんなことでも長い目で見ると大きく違ってくるので、是非挑戦してみてほしいです。

 

そして、自分にとって一番効く、しっくりくるフォームや動かし方を体得すれば

いいと思います。

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 -筋トレ

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  • ヒロシです。

    筋トレとアメリカ車をこよなく愛する中高年オヤジです。

    筋トレは10代後半から始めましたので既に40年近くになります。

    ここ10年くらいはいろいろなパーソナルトレーニングを受けてきました。

    その内容を差支えない範囲で書いていきたいです。

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