長期休暇は筋トレも長期休暇でストレスと疲労を回復しよう

   

出典:http://beastmotivation.com/rest-day/

先週末からお盆休みの方は多い事でしょう。

お盆休みは皆さんどこかへお出かけされるのでしょうか?

 

お墓参りは忘れずに行きましょうね。

 

先祖の供養は大事ですからね。

 

筋トレマニアの方々は、お盆休みも休まずトレーニングでしょうか?

 

私も普段は毎週毎週、凝りもせずに筋トレに励んでおりますが、

実はお盆休みとお正月に関しては、いつも1週間お休みしています。

 

そんなに休んでたら筋肉が縮んでしまうからいやだ、

という声も聞こえてきそうですが・・・

1週間休むのには、私なりの理由があります。

 

それはこの長期休暇の間にストレス解消と疲労回復させる為です。

 

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身体は知らない間に疲労が蓄積している

 

私たち人間は、当然ながら機械ではありません。

 

時にはやりたくない、今日は休んでしまいたい、

とか考えてしまうのは当然なのです。

 

人間は普段、できるだけ無駄な体力を消費しないようにできてます。

例えば、荷物を持つとします。

 

荷物が軽いならいいですが、重い場合はどうでしょう。

 

人に助けを求めて二人で持ったり、

或いはできるだけ身体に負担が掛からないような持ち方をするはずです。

 

ウェイトトレーニングというのは、普段できるだけ楽して動いてる身体を、

できるだけ負荷が掛かるような動かし方をします。

 

効率よく目的の筋肉が疲労、破壊されるように。

 

筋肉を刺激した後は、栄養価の高い食事を定期的に摂取して、

良く寝て、次回のトレーニングに向けて疲労回復させます。

 

でも長い間こんな事を繰り返すことで、身体は悲鳴をあげるのです。

関節や腱も疲労しますし、全身に疲れが蓄積してくるのです。

 

長期休暇で疲れた筋肉や関節、ストレスを回復させる

 

出典:https://rugbyrenegade.com/inseason-block-6-day-3-rest-day/

 

損な疲労した身体を積極的に回復させる為に、

長期休暇を利用して休む、ということになります。

 

休暇中は美味しい物を沢山食べて、疲労回復に努めます。

いつも毎週繰り返し破壊、復旧させている筋肉も、この時休ませます。

 

同時に、関節や腱も使わないことで、溜まった疲労を抜くというわけです。

休んでる間に罪悪感も湧くことがありますが、思い切って休みます。

 

同時に、ストレスも発散させるのです。

 

いや、俺はストレスなんてないよ、

という方も、自分では気づかない深層心理の中で、ストレスは溜まります。

 

例えば、

毎回トレーニングで進歩が無い、とか、

いつも似たようなトレーニングでマンネリ化してるな、とか、

人が多くて思うようなトレーニングができないな、とかです。

 

こうしたこともストレスになるわけです。

 

ストレスは筋肉の成長にはマイナスなので、こうした心理面もすっきりさせます。

 

普段食べつけない食事も思い切って摂る

 

シリアスに筋トレをやってる方なら、食事もストイックだと思います。

でもこれもやはり長期に渡るとストレスですよね。

 

時には普段食べない物、食べたいけど我慢してる物をこの際食べましょう。

 

1週間好きなだけ食べたら、気分もリフレッシュして、

又普段の節制した食事も継続できますから。

 

貴方が競技としてやっているならまた話は別ですけど、

あくまで趣味でやってるのなら、時には羽目を外しましょう。

 

まとめ

 

さて、今回は疲労回復とストレス発散のための長期休暇について

書いてみましたが、

 

休暇中もせっせとジム通い、

 

それはそれで結構なことだと思います。

 

でも私は、やはり折角の休暇くらいは、筋トレの事は忘れて、

食べたいものを食べて、身体に溜まった疲労を回復させ、

ストレス回復をした方が体にも優しいと思います。

 

そうすることで、休暇明けにはやる気に満ち溢れたトレーニングを

開始できると思います。

 

 

 

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