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凄い身体を作ったトレーナーが実践中!筋肉に効かせる為に重要な4つのポイント

      2019/06/29

出典:http://cairogyms.com/is-physique-becoming-the-new-bodybuilding/

以前にも記事を書きましたが、今回はもっと簡潔に筋肉に効かせる為のポイントを

書いてみます。

 

過去に何度かこの 効かせる ということについて書いてますが、

 

私がこれまで長年筋トレを続けてきた中で、最も大事なポイントだと思う故に、

繰り返しこのテーマを取り上げてきました。

 

筋トレを始めて間も無い初心者の方や、何年も筋トレを続けてる方も、

意外に、効かせるという重要性に気づいてないといいますか、

頭ではわかっていても、実際にトレーニングする時は目の前のウェイトを何回

挙げるか、ということにだけ意識がいきがちなのです。

 

でもそれではいつまで経っても結果が付いてきませんし、

下手をすると怪我にも繋がるのです。

 

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確かにある程度の重量で回数をこなして、その結果成長が見込めますが、

あくまでも、筋肉にしっかりと効いているか、

そこができていないと単なる重量挙げになってしまいます。

 

ではどういった事に気を付けていくべきなんでしょうか。

 

セット間のインターバルを詰める

 

貴方が単にパワーアップしたいだけ、筋力アップを望んでるだけ、

という場合はインターバルはたっぷりとってください。

 

そうすることで筋肉に休養が与えられ、次のセットもパワーがみなぎる

と思います。

 

でも貴方が筋肉を大きくしたいなら、インターバルは詰めましょう。

 

実際私がとってるインターバルは、

 

胸、脚、背中等大筋群=45秒~1分まで

 

肩、腕等の小筋群=20秒~30秒まで

 

上記のインターバルでどんどんセットを重ねていきます。

 

このインターバルを詰めるというのは理由があります。

 

それは、 同化作用を起こす為 です。

 

同化作用とは、筋肉を成長、肥大させる重要な作用です。

 

逆に、異化作用は、ご存じのとおり、筋肉を分解させてしまう作用です。

目的はあくまで筋肥大ですから、インターバルを詰めて、

どんどん筋肉を追い込んでいきましょう。

 

セット後半の苦しさこそ本番セットの始まり

 

例えば貴方はショルダープレスをやっているとします。

普通に10回挙げきれる重量でトレーニングを開始しました。

 

最初の1レップ~6レップくらいまでは余裕があります。

でも7レップからは結構苦しくなってきます。

 

そして何とか10レップ、挙げきることができました。

 

でもここで満足してウェイトをラックに戻すともったいないのです。

 

本当のトレーニングはこの10レップからなのです。

 

いわば、この10レップまでの1~9レップは、準備に過ぎません。

 

この10レップから、あと何レップ絞り出すか、

それこそが最も大事なことなんです。

 

いやいや、10レップで限界でしょ?

 

それ以上は無理でしょう?

 

確かにもっともな意見ですね。

でもここで私が言いたいのは、本当にすべての力を出し切って、

 

10レップが限界だったのか、

 

ということなんです。

 

もしかしたら、12レップできていたかもしれないんです。

 

それを、10レップで苦しいからと止めてしまっては、いつまでたっても

それ以上はできませんよね。

 

偉そうに書いてますけど、私自身できてるか、と言われたら、

恐らくできてないと思います。

 

なんだ、自分が出来ないのに偉そうに!

 

それについては申し訳ないと思いますけど、でもこれは大事なことなんです。

 

要するに、肉体的にも、精神的にも限界で10レップならいいわけです。

でも人間は、普段は限界まで力を出さないようになってます。

 

その限界を出さないようにセーブしてるのは、肉体でなくて、

 

精神 なんです。

 

心理的な限界が貴方のトレーニングに抑制をかけている訳です。

 

本当の限界まで力を出し切れば、身体はボロボロになってしまいます。

でも少しでも肉体的限界に近づけることによって、更なる筋肉の

成長を引き出すことができると言う訳です。

 

これは、私が実際過去に師事したトレーナーが出来ていたことです。

その人はとんでもない身体を作り上げてましたが、

その領域までできるようになれば、筋肥大も飛躍的になると思います。

 

ですから、目標のレップ数である10レップができたからといって満足せず、

更に数レップを絞り出す、

そんな挑戦を日々のトレーニングでやっていきましょう。

 

最初から最後までウェイトを味わう

 

よく動画などでダンベルをバーンとほうり降ろしたりしてますが、

かっこいい、と思って真似したりしてないですか?

 

まあ、その前に日本のジムではあんなことをやってると出入り禁止になりますね。

でも、セット中はともかく、ダンベルラックからラックアップしたり、ラックに

戻す時にゾンザイな扱いをしてませんか。

 

細かいことですが、ラックアップからラックに戻すまでがトレーニングですから、

最初から最後まで、ウェイトを味わうように行いましょう。

 

その動作時にも筋肉は動員されてるのですから。

 

体幹部をしっかり固定してトレーニングする

 

プレス系などで肩甲骨を寄せて行う種目の場合、後で背中が攣るくらいに

しっかりと寄せて体幹部を固定しましょう。

 

ベンチプレスなどでは、体幹部は橋の土台と同じです。

しっかりとした土台をつくってからトレーニングしないと、

橋は落ちてしまいます。

 

体幹部を安定させてトレーニングすることはとても重要です。

 

まとめ

 

さて、筋肉にしっかりと効かせる為のポイントを書いてみました。

これからトレーニングに挑む方は、私が書いたポイントに気を付けて、

毎回のトレーニング効果を引き出せるように、頑張ってみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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  • ヒロシです。

    筋トレとアメリカ車をこよなく愛する中高年オヤジです。

    筋トレは10代後半から始めましたので既に40年近くになります。

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