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バルクアップのつもりで太るだけ、その間違いの原因

      2015/10/30

筋トレ、ボディビルを本格的にやる場合、

バルクアップと称してとにかく大量に食べて、

大きくなる、という方法がある。

以前は私もこのやり方に傾倒し、

かなりの食事量と高カロリーを摂り、

デカくなろうとしたことがあった。

その時は合わせパーソナルトレーニング中で、

結構頑張って食べながらトレーニングしていた。

お蔭で体重は115キロくらいになった。

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確かにパワーも付いたし、

ベンチやショルダープレスもかなり伸びた。

でもそのころは、全く気にしてなかったのだが、

ある時町で歩いていた自分をビルのガラス越しでみて、

びっくりしたのだ。

誰や、このデブは!

えっ 俺かい!

こんなにデブやったんかいな!!!

とかなりショックを受けたんです。

そして体重こそたまに測ってたけど、

ウェスト測ってなかったことに気づいて、

帰宅してから恐る恐る測ると、

111センチ

えっ?

111?何やそれ!

こらあかん!

と思ったのです。

いくらなんでも111はあかんでしょうよ、ええ。

それでダイエットせんと、と決意して落としたんです。

今思えばウェストは見ずに、胸や肩、腕の張りばかりを

鏡で見ては、「デカくなったかなあ」

とか思ってただけなんですよね。

それでダイエットと同時に、

トレーニング法についても根本的に見直す必要があるかな、

と思ったんです。

その当時パーソナルトレーナーだったジムのオーナーが、

とにかく食べて食べてトレーニングしてデカくなればいい、

というやり方だったんですよね。

ただ自分の身体は炭水化物を摂りすぎると膨らんでくる、

というタイプなんだ、とわかったので良かったんですけどね。

バルクアップと称して食べまくるのもいいですが、

自分の体質を考えずにやっていると、単に脂肪太りになったり、

筋肉の繊維周りにも脂肪が蓄積し、サイズはあるけど、

絞ったら絞りカスみたいな身体になってしまうんです。

オフにデカい、と言われて、絞ると細くなるのがこれですね。

ですから筋密度を高めるようなトレーニング、

つまり単に高重量で低レップでなく、

ハイレップスや短インターバルでやっていかないと、

密度が詰まってこないらしいですよ。

それと食べ方を工夫しましょう。

体質によっても炭水化物量を調整したり、

できるだけグリセミック指数の低い炭水化物にする、

などが有効なようです。

でも私は無理ですけどね。

玄米とか、食べてることもありましたが、

私はやはり白米が好きなんで、辞めましたね。

我慢も必要ですが、我慢しすぎるのも良くないですから。

まとめとしては、

・バルクアップといえど、食材は選んで食べる

・あまり急激に膨らんできたな、と思ったら炭水化物を調整する。

・とはいえ我慢ばかりも悪いので、時にはドカ食いしましょう。

 

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