テレビ番組 ハンゲキ に見る詐欺師の共通点

      2015/10/30

先日テレビでハンゲキ という番組を視た。

この番組は詐欺に遭った被害者が、

番組スタッフとその道のエキスパートと組んで、

被害回復を図ろうというものである。

この番組を視ると自分のケースと重なる場合もあり、

感情移入しすぎて気分が悪くなってくることがある。

でも最終的に詐欺師を追いつめるので気分がいい。

実際私が詐欺被害者でもあるので、

被害者目線でこの番組で取り上げる詐欺師の立ち居振る舞い

について検証してみた。

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まずは、詐欺師の特徴、口のうまさ である。

これは私のケースも同じだが、実にうまい口実を設けて、

信用させるというか、信用できないが話を引き延ばすのだ。

私のケースでは、納車するといって、実に6回も納車を延期した。

通常この話を聞けば、

「そんなん、6回も引き伸ばす前におかしいと思うでしょ」

これが普通の反応ですね。

ではどんな言い訳をしたかですが。

1回目

納車日に燃料ポンプが故障して動かなくなった。

工場に戻って修理するが、最悪部品を引くので、

少し納車が遅れるかもしれない。

2回目

〇〇陸運局で手続中だったが、取得税を払わないと、

ナンバーを出さない、と言われたとかで、

もう一度出直しとなり、もう会社に戻ってるという。

3回目

車の書類をメカニックが持ち逃げしたので今日は無理と。

今日中には書類を返して貰うとかいいわけ。

4回目

自分の子供が急患で入院し、動けないといわれる。

車と書類を代理者に依頼するから待ってほしいという。

5回目

約束日に納車してこないので電話すると、

まだ子供が大変な状況なのに、納車できないという。

どうしてもというなら持っていくというが、

結局他の車も一杯で出せないとかいう。

結局別の日に代理の者に納車させるといい、

その相手の電話番号も教えてくる。

6回目

約束の日に午前中待ったが納車連絡がなく、

聞いた番号に電話するが何度掛けても出ない。

代表者に電話すると確認する、と言われる。

その後連絡があり、今度はその代理人が行方不明だ、

と言い訳する。

この後、もう納車登録はいいので書類と車を引き渡せ、

と迫るのですが、まあそれは置いといて。

 

こちらとしては車の代金を支払っていて、

アメリカから輸入してるので国内新規登録となり、

登録までに様々な試験と書類が必要となる複雑さゆえ、

それを利用して言葉巧みに引き延ばすわけである。

そして 全てを他人のせいにする ということだ。

何が起こっても自分も被害者であり、騙すつもりでなかった、

誰々のせいでこうした結果を招いたのであり、

自分も被害をこうむっている、という言い訳だ。

この手の詐欺師は追いつめられると必ずこうした言い訳で、

その場のピンチを逃れようとするのは共通だ。

そして 数々の嘘を並べ立て、その場を乗り切ろうとする。

本当に人間として最低なのが、詐欺師である。

この番組を視て、久しぶりに怒りが込み上げてきた。

いい機会だから、いずれ私の事件についても書いてみたい。

二度と同じような被害者を産まない為にも。

 

 

 

 

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 -自動車販売詐欺


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