昨日は脚と腕と僧帽筋のトレでした。

      2015/10/31

 

昨日はあいにくの雨模様で、けだるいなあと思いつつ、ジムへ。

脚と腕と僧帽をトレしました。

腕は三頭と二頭の両方をやりましたが、パンパンに張りました。

最近は二頭の反応が凄く良くなってきて嬉しい。

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今までも反応はあったけど、いまいちの種目もあった。

一般的には二頭筋はまずバーベルカールという人は多い。

ところがこのバーベルカール、単純な動きの割に効きが悪い、

或いは高重量でやらないと筋破壊できないとばかりに、

振り回すように重いバーベルでやってる人が多い。

で、ネガティブではストンとバーを降ろしている。

実にもったいないというか。

単にバーベルを肩までカールすればいい、という単純なことでは、

なかなか二頭筋は反応しないように思う。

カールというからには、巻き上げてくるイメージだろう。

ということは、ボトムからトップまでは、体幹より遠くの軌道、

つまりボトムからできるだけ遠回りしてトップに挙げねばならない。

そしてトップでは必要以上に体幹部に近づける必要もない。

それと手首の動き。

今、何も持たずにエアーカールしてみて、トップに来た時、

手首を背屈させてみると、二頭が収縮してるのがわかると思う。

更に小指からひねると、更に収縮が増すはずだ。

こういった動きを練習してから実際にバーを持ってやってみると、

そんなに高重量はいらないというか、できないはず。

でも二頭筋にはしっかり効いてる、ということになる。

こういった少しの変化でも効きが劇的に良くなったりする。

どうせやるなら確実に効果が期待できるようにトレする方が、

効率的だと思う。それがどこに効いたかわからない状態で、

単に重量や回数だけを増やしても、1年経っても変わらない、

というのでは実にもったいない。

こういう細かい指示を出して的確に指導してくれるのが、

よい指導者ということだ。

それはジムのオーナーかもしれないし、

パーソナルトレーナーかもしれない。

今までの私の経験からいえば、優れたトレーナーというのは、

その場で直ちに効かない場所を効くように改善してくれたり、

クライアントである貴方の悩みを解決する知識、

引き出しが豊富にあるということだ。

だからその効果に見合った対価を払う価値があるのだ。

それは自分で受講して体験するしかないと思うけど、

よりよい筋トレライフを送るには不可欠なことだ。

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