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年齢を重ねても続けていける筋トレを

      2020/01/06

私も若いころは闇雲に高重量に挑戦していた。

とにかく少しでも重いウェイトを扱えるようになりたい、

そればかり考えていた。

 

そして扱えるウェイトが増えれば増えるほどに身体も

どんどん大きくなっていく、そう漠然と考えていた。

 

40代前半まではずっとそうした考え方でトレーニングしてた。

だから扱うウェイトやレップ数の停滞=身体の停滞

そう考えていた。

 

だから自分より高重量を扱ってトレーニングしてる人を羨望の

まなざしで観てた。

 

170キロでベンチプレスを挙げる人を見て羨ましかった。

 

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でも自分の年齢を考えても今後飛躍的に使用重量が増えるとは

思えなかったし、実際自分にとっての高重量を扱うピークは

40代前半までにピークを迎えていたことを悟った。

 

毎週のトレーニングでメインセットのレップ数が伸びない悔しさ。

 

下手すると前回よりダウンしてしまって落ち込んだり・・・

 

そんなこんなでとても筋トレが楽しいと思えなくなっていた。

いや、ある意味毎回のトレーニングが憂鬱で恐怖でもあった。

 

前回よりまたパワーダウンしてたらどうしよう、と。

 

ウェイトトレーニングはいつまでも同じ重量でやってても

進歩は無い。

 

限界を越えて、更なる進歩を勝ち取りたい。

でも現実はそうならない。

 

おまけに頻繁に襲ってくる怪我との闘い。

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肩や肘、膝を傷めたことが過去に何度もあったし、そんな時は

自分の身体に対して腹立たしく思ったりした。

 

肩関節が悲鳴をあげてるのに無理して高重量に挑む。

そして更に悪化していく。

 

でもそんな事の繰り返しで嫌気が差してた時、画期的なトレーニングを

知ることになる。

 

それが今もお世話になってる、鳥取県の長田哲也氏のパーソナルトレだった。

とにかくそれまで扱ってた重量は全てできなくなってしまった。

 

ベンチプレスが30キロでしかできないなんて、まるで女性並みだ。

 

勿論、持とうとすれば持てるし、挙げるだけのつもりなら今までみたいな

重量でできるけど、それでは胸に大した負荷が載らないことがわかったので

やる気がしなくなったのだ。

 

競技としてパワーリフティングをやるなら重量を持てないと意味がない。

でも私は身体を、筋肉を大きくしたいのだ。

 

その為の手段でしかないのに、単に高重量を扱えても意味がない。

 

その違いがわかってきて今までのトレーニングを完全に捨てた。

 

今のトレーニング法なら70代になっても継続していける。

 

この素晴らしいトレーニングテクニック、身に付けないともったいない。

 

流石に今は30キロでのベンチプレスは軽すぎるけど、それでも

60キロくらいで丁度いいくらいだ。

 

そして胸の種目では1種目目にベンチプレスを持っていくことはほとんど

無くなった。

 

怪我を避ける為にもいつもプレス系を先にやるのは避けたい。

目的はあくまで筋破壊。

 

その為に1種目目にプレス系を必ずしも入れなくてもいい。

 

怪我を避けて効果的なトレーニングを生涯継続していく。

 

おじいちゃんになってもボコボコした身体になっていたい。

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 -筋トレ つぶやき

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    筋トレとアメリカ車をこよなく愛する中高年オヤジです。

    筋トレは10代後半から始めましたので既に40年近くになります。

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