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筋トレは毎日やるべきか?頻度についての私見

      2015/10/30

筋トレを始めた頃、よく超回復を起こす為に、

同じ部位は毎日やらず、回復させるためのオフ、

すなわち筋破壊から回復、そして超回復させるのには、

身体を休ませることが重要だ、との話を良く聞いた。

当時は私もそう考えて、1部位は1週間に一度だけ、

と決めてトレーニングしてきた。

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その結果はともかく、人間は何事も決めるのが好きで、

一度決めたことを守って毎週同じことを繰り返すのは楽だ。

例えば胸は毎週火曜日とすれば、1週間の予定も立てやすい。

でもこの方法が筋肉にとって良いのかはわからないことだ。

大体、1部位をトレーニングして、1週間後に同じ部位をするまで、

その部位が一体何日間筋肉痛が出てたりしているだろうか。

そしてその筋肉痛は本当に目的部位を筋破壊できての筋肉痛なのか。

筋繊維は沢山あるので、それらすべてが破壊されているわけでもない。

むしろ腱や関節が疲労しているだけで、筋肉自体はそれほど疲労しない、

或いは刺激になりえていないかもしれない。

1週間に1度など、筋肉には関係ないことで、もっと早くトレしたほうが、

その筋肉にとってはベストかもしれないのだ。

一度胸でも肩でもいいので、毎日、或いは週に3日でもやってみればいい。

意外に使用重量も落ちないし、レップ数もそう変わらない場合が多い。

時間に余裕があって、毎日でもジムでトレーニングできるのなら、

自分で弱点と思う部位を毎日でもやってみればいい。

意外にできるし、毎回のトレの強度が自分で思っている程にない場合、

毎日でもできてしまう。

使用重量が高重量だから、ハードトレーニングではない。

むしろ高重量で低回数、なら身体は楽なのだから。

長時間、ハードトレをやってるつもりでも、

身体はキツいと感じていても、目的の筋肉の疲労度は、

大したことないというケースも非常に多い。

筋肉が痛くなって、これ以上できない、挙がらない、

という状態になるのが理想だ。

その状態には使用重量は関係ない。

本当に目的部位が筋破壊されるようなトレができていたら、

仮に毎日トレしていれば、いずれオーバートレになってしまう。

その場合は頻度を空けていく、という形で、頻度が決まってくる。

だからある日は回復に2日であったり、4日であったりする。

それを7日後と決めれば、アンダートレになってしまう。

これを追究すると、頻度が詰まったり空いたりで、

曜日と鍛える部位は毎週変わってくるだろう。

流石に働いていてそこまでは難しいと思うので、

どうしても1週に1部位で、という場合は、

1部位のトレの強度が上がって行く、

7日後にやるのがベスト、という状態になるように、

1回のトレーニング強度を高めていかないといけない。

それは単に6セット、10セットやって疲労させるのでなく、

あくまで筋破壊させて、かつその破壊度を強めるということ。

トレ強度を高めて、頻度に合わせていく、ということだ。

 

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  • ヒロシです。

    筋トレとアメリカ車をこよなく愛する中高年オヤジです。

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