ハマーH2 ドアミラー格納不良修理が意外に大変

      2017/08/30

先日継続車検から引き上げた我が愛車、ハマーH2.

貨物登録にしてるので毎年車検なのは面倒だけど、

コンスタントに愛車の整備がやってもらえるのでそれは

プラスだと考えたい。

前々から運転席側ドアミラーの格納ができなくなってて、

微妙にめんどくさかった。

ただミラーごと交換だと1個10万とかとんでもない額に・・・

どうしようかと思ってたら、知人からミラーを譲ってもらったので、

モーターを部品取りして修理する案をお店に提案した。

その結果はバッチリ直ってストレスフリーに。

ただし、エンジンチェックランプ点灯については、部品交換したけど

直らず、またまた知人に相談すると、意外な部品が原因かもと・・・・

まずは貰ったミラーを持ち込み、モーター作動確認

はい、これが譲ってもらったミラーです、ドアパネル接続面の左にあるのは

格納機能をこなすモーター。

モーターはこんな感じになってて、この穴がある3つの突起がミラー本体を動かします。

このモーターは、普段は下の写真みたいに中央に電線が通ってて、

このように通って、ミラー本体にハマってます。

これはミラー本体のモーター部分との接続面を撮ったもの。

まずはモーターが作動するかテストした結果、問題なかったので、

既設のミラーを取り外してもらい、モーター交換します。

書くと簡単そうだけど、地味に面倒な作業みたい

実際私が作業した訳でないので、聞いた話をまとめると、

1.ドアミラーを取り外す

2.ミラー本体から格納機能モーターを取り外す

3.作動するモーターを取り付ける

4.ドアミラーを取り付ける

5.作動テストする

とこうなるようです。

厄介なのは、ドアミラーをドアパネルから外す作業らしくて、

内装パネルを外して内側からミラーを固定してるボルトを

外す際、ガラスが固定箇所に半分かかってるらしくて、

上側のボルトを外すのに時間が掛かったそうです。

また、ミラーのモーターも先の写真の通り、電線がモーター内の

孔に通ってすので、まずは電線のカプラーを全て外してからでないと、

電線がモーターから抜けないようです。

無事に直ったけど、ヤフオクに出てる修理方法が気になる

今回は偶然貰ったミラーのモーターを使ったので安価でできたけど、

ヤフオクに出てるミラー格納不良修理の案内が気になって。

どうやらミラーの格納用モーターを分解して、中の破損したギヤを

修理してるんではないか、と。

私も時間があれば、今回ダメになったモーターを分解してみたい。

簡単に壊れるミラーのモーター、普段の使用方法に注意

他のサイトでも見たんですけど、どうもハマーH2や旧型エスカの

ドアミラーは、モーターのギヤが弱くて簡単に壊れるそうです。

特に多いのが、ドアミラーを手動で格納してしまうこと。

これをやってると間違いなく壊れます、私もそうでしたから。

運転席側ならまだしも、助手席側が壊れたらいちいちミラー側に

歩いていってドアミラーをたたむ作業が必要になるから大変ですよ。

エンジンチェックランプ点灯は部品交換したけどまた点灯

これね、今回テスターで調べてもらい、O2センサーを2個交換したの。

でも、車引き取ってからしばらく走行してるとまた点灯。

う~む、いったい何が原因なのか・・・

テスターでもはっきりとどこが異常とは出なかったそうで・・・

そこで知人に相談して、また点灯したで、と。

すると知人が、ガスキャップと違うか、と。

何でも、過去にエラーがでて、調べても原因が不明で、

結局ガスキャップが原因だったらしい。

で、知人に、

ガスキャップ開けた時、シューってエア抜ける音する?

と聞かれて、あわてて確認してみたら、

全くの無音・・・・

これ、キャップの意味成しないし・・・・

そう、ガスキャップ開けると、夏場は特に、プシューって、

エアが抜ける音がするはずなんですよ、圧が掛かってるから。

それがしないってことは、単に蓋してるだけで圧も掛からないという。

という訳で、早速ガスキャップを注文しました。

キャップが来たら交換して、またお店にいってエラーコードを

確認し、リセットしてもらいます。

というか、O2センサー交換の必要なかったんじゃ・・・

中途半端に近代化したアメ車は扱いにくいです、ほんとに。

この件については、後日アップします。はあ・・・

 

 

 

 

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